2009年03月17日

夏川りみ、故郷、石垣島の花嫁

夏川りみさん、挙式する予定はなかったが、故郷の沖縄県・石垣島で行うことを決めた。今年もコンサートづくしで「子供は来年くらいには出来たら」と話しているそうです。


広々とした沖縄の海、

電照菊の明かり

始めてみた時は何だろうって眺めてたのを覚えています。

夏川りみさん、映画『涙そうそう』で出演依頼(学校の先生役)があったが「私は歌しかできない」という理由で断ったとか。

自分に素直なんですね、

きっと沖縄の海のような心の持ち主なんでしょう。


夏川りみ、5月に故郷の石垣島で挙式
3月17日8時1分配信 スポーツ報知

 今年元日にツアーのバンドメンバーを務めるパーカッション奏者・玉木正昭さん(41)と結婚した歌手の夏川りみ(35)が5月4日に故郷の沖縄・石垣島の教会で挙式することが16日、分かった。親族や友人などを集めたアットホームな式で、念願のウエディングドレス姿を披露する。また、挙式後の5月16日には福岡・太宰府天満宮でデビュー10周年記念コンサートを行う。

 夏川が南国の花嫁になる。

 関係者によると、結婚当初は挙式する予定はなかったが、「家族や友人にきちんと報告したい」との思いから故郷の石垣島で行うことを決めた。教会ではウエディングドレス姿も披露する予定。派手な披露宴はせず、少人数のシンプルな挙式になるという。

 一昨年のツアーから参加した玉木さんとは半年間の交際期間を経て、昨年9月にプロポーズを受けた。今年2月には東京・中野サンプラザで行われた全国ツアーの最終公演で“公開結婚式”を敢行。夏川は純白のウエディングドレス、玉木さんはタキシードで観客約2000人の前に登場し、ファンの前で永遠の愛を誓った。なおこの公演時に2人で暮らす新居を探していることを明かしたが、まだ理想にかなう家は見つかっておらず、現在も別々に暮らしているという。

 挙式直後の5月16日には太宰府天満宮で「夏川りみと唄者(うたしゃ)たち」と題して、デビュー10周年記念コンサートを開催する。同じ沖縄生まれの玉城千春や下地勇、また奄美出身の元ちとせらが駆けつけ、豪華な共演を披露。何度かコンサートを行ってきた思い入れの深いステージで新たなスタートを切る。

 また6月からはツアー「歌さがしの旅2009 アコースティック編〜太陽・月・風〜」(約10か所予定)を開催するなど今年もコンサートづくし。「子供は来年くらいには出来たら」と話しているが、挙式後も忙しい日々が続きそうだ。
参照記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000036-sph-ent




Wikipedia より

夏川りみ

夏川 りみ(なつかわ りみ、1973年10月9日 - )は、沖縄県石垣市出身の歌手。 本名は、玉木 りみ(たまき りみ)、旧姓は、兼久(かねく)。旧芸名は星 美里(ほし みさと)。所属事務所はJVCエンタテインメント株式会社。


概要

幼少期から父親に連れられて各地の「のど自慢大会」に出場して主に民謡を歌い、多数の賞をもらう生活だった。中学時に上京、田辺エージェンシーに所属。堀越高等学校に入学(SMAPの稲垣吾郎とは高校の同級生。修学旅行で一緒の班だった)し、ポニーキャニオンから演歌歌手星美里としてデビューしシングルCDを3枚発売する。ヒットが出ずにその後引退し那覇市に引っ越した。
姉の飲食店を手伝ったりラジオのアシスタントをしていたが、ポニーキャニオン時代のディレクターが夏川のために音楽事務所(三井エージェンシー)を立ち上げ、東京に呼び寄せ再デビューした。以後、しばらくヒット曲に恵まれなかったが、「涙そうそう」のヒットで一躍有名となり、それ以降、「童神?ヤマトグチ?」、「ココロツタエ」、「愛よ愛よ」などのヒットを放つ。また沖縄県出身であることを再認識し、沖縄関係のコンサートへの出演、沖縄関係の雑誌にコラムが載ることが多い。
天性の歌声と実力がありながら、リリース数の割にそれらが生かされた楽曲にそれほど恵まれてはいない、という評価も多い。
自ら三線、琉笛、三板を演奏しながら歌うことも多い。


エピソード等

2002年のNHK『紅白歌合戦』初出場した時、夏川の地元である沖縄では那覇市内のレコード店などに「祝 紅白初出場」のポスターが貼られていた。
映画『涙そうそう』で出演依頼(学校の先生役)があったが「私は歌しかできない」という理由で断った。
2007年8月5日、世田谷区主催の「世田谷区民まつりグランドフィナーレコンサート」において「花」を歌い終わると主催者側から突然「雷のため中止にします」との要請が出た。しかし夏川りみ本人の強い希望で「涙そうそう」を歌った。
偶然テレビでBEGINの「涙そうそう」を耳にした夏川はこの歌を歌いたいと思った。早速BEGIN(姉の同級生)の楽屋を尋ね楽曲の提供を申し出るが「大切な曲だから別の曲を作ってあげるよ」と「あなたの風」を提供される。納得のいかない夏川はBEGINに会いにいっては懇願しつづけ提供を取りつけた(BEGINちょうだい事件)。コンサートでは「この曲が無かったら今の私は無いさーねー」がお約束のMCとなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000036-sph-ent
posted by 時事ニュース at 15:49| エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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